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婚礼模様の袱紗・ふろしき展」

第55回展示
「婚礼模様の袱紗・ふろしき展」

平成30年1月4日(木)〜3月23日(金) 終了

婚礼は人生の通過儀礼の中で最も華やかなものであり、贈答儀礼が盛んに行われる時です。
 明治・大正そして昭和戦前迄は家と家の縁組として婚礼が行われ、核家族化現象の起こる昭和30年から40年代迄は、家意識を中心とする婚礼形態が維持されました。
 挙式の後は婿家で親類縁者や近隣の人々を招いて嫁披露の宴が開催され、近隣縁者には姑に付き添われた嫁の饅頭配りが嫁披露として行われ、やがて媒酌人への両家からの御礼挨拶があって婚礼が終了するという儀礼習慣があり、それぞれでの贈答が広蓋・袱紗・内包・外包の風呂敷を用いて行われました。
 本展では所蔵資料の中より婚礼に用いられる袱紗やふろしきを展示いたしました。日本人の婚礼における贈答儀礼としての美的世界をご笑覧ください。

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