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風呂敷の歴史

平安時代後期 南北朝時代 名称の変遷

平安時代後期(藤原時代)の『倭名類聚抄(わみょうるいじゅうしょう)』(935年頃成立)には衣ぼくの註として古路毛都々美(ころもづつみ)と呼んでいたことがうかがえます。

扇面古写経

この包みの使用状況は後鳥羽天皇の文治4年(1188年)9月15日、四天王寺へ奉納された扇面古写経(画像参照) 巻七 市場図の下絵に女房が衣類を包んで頭上運搬する姿が見られ、平安後期の風俗を表しています。

南北朝時代の『満佐須計装束抄(まさすけそうぞくしょう)』源雅亮、康永2年(1343年)には「ひらつつみにて物をつつむ事。」の項目に、衣筥を包む布の四隅を結ぶ順序が記載され、包み布を「平包」と呼んでいます。

奈良時代平安時代室町時代江戸時代明治時代昭和時代昭和時代2現在

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