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フィンランド風呂敷フェアー01

フィンランド風呂敷フェアー

平成19年3月16日・4月15日

宮井株式会社の協賛でフィンランド・ヘルシンキで風呂敷フェアーが行われました。 以下の文はフェアーの説明文を和訳したものです。

展示会では、風呂敷の歴史、及びその実用性と芸術性が、日本文化の中でどのように結びつけられているかを紹介します。風呂敷は四角い布で出来ており、日本では物を運んだり保存したり、また贈り物を包む時などに使われます。布の素材は用途によって異なります。木綿、絹、合成布もあり、デザインは伝統的なものからモダンなものまで様々です。

風呂敷の歴史は、江戸時代の大衆風呂文化から始まっています。銭湯へ通う人たちが、着替えなどを包んで持ち歩き、また入浴する時の下敷きでもありました。風呂敷という名前もそこから来ています。現代でも、昔ながらの文化が生かされています。風呂敷は、折りたたんで持ち歩けますし、何度でも使えるのでエコロジーです。

この展示会は、ANNANTALOと「東京館」の富田氏及び、京都の風呂敷会社 宮井株式会社とエム・アールト社の協賛によるものです。また、ANNANTALOの漫画チームによるデザインの風呂敷も展示されます。

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